公益財団法人日本ビフィズス菌センター/腸内細菌学会 Japan Bifidus Foundation(JBF)/Intestinal Microbiology

腸内細菌学会


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第2回腸内細菌学会

終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

大会テーマ
「腸内細菌と生体防御」

日時 1998年 6月19日(金)9:00 ~ 18:00
会場 野口英世記念会館(東京都新宿区大京町26番地)
会長 金澤暁太郎 教授(自治医大・消化器外科)
参加費
  • 会員:4,000円
  • 一般:5,000円
  • 学生:1,000円
  • (予稿集会員無料配布、当日別売 1,000円)
テーマ 「腸内細菌と生体防御」

薬用人参サポニンを代謝するヒト腸内細菌の分離同定

  • 長谷川秀夫(一都生科研)辨野義己(理研・培養生物部)
    コレステロールの腸内代謝物cholest-4-en-3-oneとその3-oxo誘導体はマウスの食餌性脂肪の吸収を抑制して血清脂質濃度と体脂肪の蓄積を低下させる
  • 鈴木邦夫(理研・動物、細胞システム)清水 猛、中田 忠(理研・有機合成科学)
    ビーグル犬の出生後発育に伴う腸内細菌由来のビタミンK2(メナキノン)の血中・肝・糞便中濃度の変化
  • 内田清久、野津本茂、渡辺 清、佐藤尚志(塩野義製薬)飯塚文瑛(東京女子医大)鈴木宏治(三重大・医)J.W.Suttie(Wisconsin Univ.)

司会 辨野義己(理研・培養生物部)

腸管吻合部創傷治癒における腸内細菌叢の役割

  • 岡田真樹、金澤曉太郎(自治医大・消化器一般外科)
    こはく酸注腸による実験的大腸潰瘍の発生
  • 有明浩一郎、大草敏史、桜沢俊秋、石井賢一、石倉隆宏、荒木昭博(東医歯大・第一内科)
    セグメント細菌及びClostridiaに対する腸粘膜免疫学的および腸上皮細胞形質の応答
  • 瀬戸山裕美、今岡明美、松本 敏、梅崎良則(ヤクルト中研)伊藤喜久治(東大院・農)

腸内細菌叢の大腸発癌に及ぼす影響

  • 堀江久永、岡田真樹、金澤曉太郎(自治医大・消化器一般外科)
    無菌マウスを用いた胃発癌
  • 長島 徹、金澤曉太郎、渋澤公行(自治医大・消化器一般外科)林 和(自治医大・臨床病理部)
    腸内細菌による病原大腸菌O157:H7の増殖とヴェロ毒素産生の抑制:in vitro実験
  • 森下芳行(国立感染研)
    無菌マウスの腸管出血性大腸菌O157感染におよぼすビフィズス菌とフラクトオリゴ糖の影響
  • 尾池洋美、田代靖人(明治製菓)松岡隆介、大塚祐子、山崎省二(国立公衆衛生院)、田村善藏(日本ビフィズス菌センター)

司会 梅崎良則(ヤクルト中研)

ランチョンセミナー

~腸管感染の生きた現場を~ 協賛:(株)アイカム


特別講演『免疫異常からみた消化管疾患』

日比 紀文(慶応大・医学部)

ビフィズス牌贈呈

理事長 中谷林太郎

シンポジウム

総合司会 金澤曉太郎(自治医大)
『腸内細菌による病態の修飾』 岡村 登(東医歯大)
発癌と創傷治癒における腸内細菌の役割 金澤曉太郎(自治医大)
腸内細菌による大腸発癌の修飾 諸富正己(ヤクルト中研)
腸内菌による大腸発癌の抑制 有持秀喜(徳島大医学部)
ピロリ菌と胃潰瘍・胃癌 谷田憲俊(兵庫医大)
炎症性腸疾患の発症における腸内細菌の役割 松本 敏(ヤクルト中研)
クロストリジウム属と腸炎
-Clostridium difficile, C. perfringens-
稲松孝思(東京都立老人医療センター)
合討論  
閉会の挨拶 山崎省二(国立公衆衛生院)

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