学会情報

第20回腸内細菌学会(2016年6月9日、10日)の事前参加登録の受付を終了しました。当日の参加は受け付けておりますので、直接会場へご来場下さい。
「BMFHシンポジウム2016」が2016年2月13日に開催されました。

トピックス

利益相反(COI)について掲載しました。「当センターについて」よりご覧ください。
「Bioscience of Microbiota, Food and Health」がPMC(PubMedCentral)にて公開されました。(公開論文は、こちらからご覧ください。http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/journals/2480/
「Bioscience of Microbiota, Food and Health」の論文情報のFSTA(旧称Food Science and Technology Abstract)への掲載が開始されました。

日本ビフィズス菌センターとは?

日本ビフィズス菌センターは、ビフィズス菌を中心とした腸内細菌叢(腸内フローラ)と宿主とのかかわりあいに関する研究開発の推進を目的として、1981年4月に創設されました。生体(宿主)と微生物との関係は、農学、薬学、医学をふくめたライフサイエンスの一環として非常に重要であり、腸内細菌叢を介しての腸内環境や腸管免疫と宿主との関係に関する研究開発は人の健康と福祉に貢献するものです。当センターの主たる活動として、腸内細菌学会の開催、学術雑誌(英文誌、和文誌)の定期刊行、学術研究奨励賞の授与、学術書籍の刊行、さらに本学術分野に関する情報提供などを行っています。 

腸内細菌学会

公益財団法人日本ビフィズス菌センター30周年記念誌
プロバイオティクス・プレバイオティクス・バイオジェニックスプロバイオティクス・プレバイオティクス・バイオジェニックスプロバイオティクス・プレバイオティクス・バイオジェニックス
公益財団法人日本ビフィズス菌センター25周年記念誌
プロバイオティクス・プレバイオティクス・バイオジェニックス 腸内細菌の分子生物学的実験法 乳幼児の腸内細菌叢に関する研究(正常と病態) 長寿の研究楽観論者のエッセイ 研究者と自然科学を支えるもの

学術誌

Bioscience and Microflora

腸内細菌学術誌

明治
テクノスルガ・ラボ
タカナシ乳業
日東薬品
ビオフェルミン
森永乳業
日本生物学連盟