公益財団法人日本ビフィズス菌センター/腸内細菌学会 Japan Bifidus Foundation(JBF)/Intestinal Microbiology

腸内細菌学会


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第22回腸内細菌学会

終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

大会テーマ
『宿主ー腸内細菌相互作用
― 双方向制御の分子メカニズムに迫る ―』

簡易プログラム演題募集要項ダウンロード

※簡易プログラム内のスケジュールを変更いたしました。(2018.3.12変更)
日時 平成30年5月31日(木)・6月1日(金)
会場 タワーホール船堀
江戸川区船堀4-1-1
大会長 大野博司(理化学研究所)
事前参加費 事前参加登録について PDF
受付期間:2018年3月1日~5月2日(入金終了)

事前参加登録は締め切りました。当日のご来場をお待ちいたしております。

  • 個人会員・特別会員:6,000円
  • 一般:8,000円(予稿集は別途ご購入ください)
  • 学生:1,500円
当日参加費
  • 個人会員・特別会員:8,000円 ※特別会員とは?
  • 一般:10,000円(予稿集は別途ご購入ください)
  • 学生:2,000円
予稿集 個人会員:4月下旬頃送付済です。忘れずにお持ち下さい。
一般:別途ご購入下さい。
学生:無料配布致します。
※数が無くなり次第、配布終了と致します。
※当日販売 2,000円
情報交換会 事前登録参加費:会員・一般 5,000円、学生 2,000円
当日参加:会員・一般 7,000円、学生 3,000円
※情報交換会のみのご参加はできませんのでご了承ください。
一般演題A・B募集要項
  • ・一般演題Aは、平成 30年 5月 31日現在で 40歳未満の方を対象とし、同日午後に、ポスター発表も予定しております。
  • ・用紙の大きさはA4 1枚とし、上部に演題名・英文タイトル・演者(○をつける)・共同研究者の氏名および所属を明記してください。
  • ・本文の長さは和文1,000文字、または英文550 ワード内とし、「目的、方法、結果、考察」の順で記入してください。会社名、製品名の使用は避け(自社製品は除く)、成分名等にて記載ください。
  • 平成30 年2 月2 日(金)必着 にて、事務局(E-mail:jbf@ipec-pub.co.jp)まで原稿をお送りください。メール本文には「一般講演A での発表希望」なのか「一般講演B での発表希望」なのかを必ず明記してください。
  • ・発表方法(ポスターの様式を含める)や時間などは採択後に発表者にご連絡します。なお、演題の採択は学術委員会の審査を経て、大会長が判断いたしますのでご了承ください。

募集は締め切りました。

お問い合わせ 公益財団法人 日本ビフィズス菌センター事務局
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-24-12
TEL:03-5319-2669 FAX:03-5978-4068
e-mail:jbf(at)ipec-pub.co.jp ※メール送信時は(at)を@に変えてお送りください。

学会スケジュール(予定)

プログラムなど、詳細が決まり次第随時更新いたします。

第1日 5月31日(木)

9:55 ~ 10:00 開会の挨拶(大ホール)
大会長 大野 博司(理化学研究所)
10:00 ~ 12:00 小ホール:一般演題A 各8分(口演5分,質疑3分)
     一般演題A1~14
大ホール:一般演題B 各11分(口演8分,質疑3分)
     一般演題B1~10
12:00 ~ 13:00 昼食休憩
13:00 ~ 13:33 大ホール:一般演題B 各11分(口演8分,質疑3分)
     一般演題B11~13
13:40 ~ 14:30 海外特別講演(大ホール)

座長 大野博司(理化学研究所)

Mahesh Desai(Principal Investigator and Group Leader, Luxembourg Institute of Health)
“Dietary fiber, the gut microbiota and the colonic mucus barrier: implications for health and disease”
14:30 ~ 14:45 休憩
14:45 ~ 16:50 国際シンポジウム1(大ホール)
『New trends in microbiome research-微生物叢研究の新展開-』

座長 竹田 潔(大阪大学)
松木隆広(ヤクルト本社中央研究所)

※AMED-CREST微生物叢 共催

  1. Yukinori Okada(Graduate School of Medicine, Osaka University)
    “Statistical genetics, human metagenome, and drug discovery”
  2. Kiyoshi Takeda(Graduate School of Medicine, Osaka University)
    “Interplay of microbiota and the host for the maintenance of intestinal homeostasis”
  3. Reiko Shinkura(The Institute of Molecular and Cellular Biosciences (IMCB), The University of Tokyo)
    “Intestinal IgA as a modulator of gut microbiota”
  4. Ikuo Kimura(Graduate School of Agriculture, Tokyo University of Agriculture and Technology)
    “Host energy regulation by gut microbial metabolites”
  5. Yumi Matsuoka(Graduate School of Medicine, Chiba University)
    “Cutaneous retention of Staphylococcus agr virulence promotes atopic dermatitis development”
17:00 ~ 17:50 一般演題A ポスター発表(会場:1階 展示ホール)
18:00 ~ 19:30 情報交換会(会場:2階 福寿+桃源)
13:30 ~ 15:30 市民公開講座『腸内フローラと健康』(小ホール)

座長 大草敏史(順天堂大学)

事前申込を受け付け中です(参加費無料)。詳細はこちら

辨野 義己(理化学研究所 イノベーション推進センター)
“長寿菌”がいのちを守る!~大切な腸内環境コントロール~

中島 淳(横浜市立大学医学部肝胆膵消化器病学教室)
病気と腸の関係

第2日 6月1日(金)

9:30 ~ 11:45

国際シンポジウム2(大ホール)
『Forefront of M cell biology-M細胞生物学の最前線-』

座長 長谷耕二(慶応義塾大学)
Ifor Williams(Emory University)

  1. Ifor Williams(Pathology & Laboratory Medicine, Emory University, USA)
    “Intestinal M cells and sampling of the gut microbiota”
  2. Neil Mabbott(The Roslin Institute & Royal (Dick) School of Veterinary Sciences, University of Edinburgh)
    “Prions exploit M cells in the lining of the intestine to enter Peyer’s patches and establish host infection”
  3. Shinichiro Sawa(Institute for Genetic Medicine, Hokkaido University)
    “Intestinal homeostasis maintained by subepithelial mesenchymal cell”
  4. Shintaro Sato(Research Institute for Microbial Disease, Osaka University)
    “Identification and elucidation of novel M-cell specific molecules for its function and differentiation”
  5. Takashi Kanaya(RIKEN Center for Integrative Medical Sciences)
    “The crucial role of NF-κB in M cell differentiation”
11:45 ~ 13:00 昼食休憩
13:00 ~ 13:10 日本ビフィズス菌センター研究奨励賞授賞式(大ホール)
清野 宏(日本ビフィズス菌センター 理事長、東京大学医科学研究所)

座長 神谷 茂(杏林大学)

13:10 ~ 13:30 受賞講演1
共生と排除を司る粘膜マスト細胞の研究
Elucidation of the function of mucosal mast cells for symbiosis and elimination
倉島洋介(千葉大学大学院医学研究院イノベーション医学研究領域)
13:30 ~ 13:50 受賞講演2
乳児の腸内ビフィズス菌は母親から受け継がれる
Bifidobacterial strains in the intestine of newborns originate from their mothers
牧野 博(株式会社ヤクルト中央研究所)
13:50 ~ 14:05 休憩
14:05 ~ 16:15

シンポジウム『宇宙と微生物』(大ホール)

座長 八村敏志(東京大学)
平山和宏(東京大学)

  1. 基調講演:太田 敏子(JAXAプロジェクトアドバイザー/筑波大学名誉教授)
    宇宙の生活と宇宙医学 -宇宙から学ぶ究極の予防医学-
  2. 高橋 智(筑波大学医学医療系・生命科学動物資源センター)
    マウスを用いた宇宙環境応答の網羅的解析
  3. 那須 正夫(大阪大谷大学薬学部/大阪大学名誉教授)
    国際宇宙ステーション「きぼう」船内の微生物モニタリングと群集構造
    -宇宙居住と地上応用-
  4. 槇村 浩一(帝京大学大学院医学研究科医真菌研究部)
    宇宙環境における微生物とヒト健康リスクの管理
  5. 加藤 完(理化学研究所統合生命医科学研究センター)
    宇宙環境における健康管理に向けた免疫・腸内環境の統合評価
16:15 ~ 16:25 閉会の辞