公益財団法人日本ビフィズス菌センター/腸内細菌学会 Japan Bifidus Foundation(JBF)/Intestinal Microbiology

腸内細菌学会


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第21回腸内細菌学会

大会テーマ
『腸内細菌の機能研究とオミックス研究の融合
― Host-microbiota relationshipの解明 ―』

簡易プログラム演題募集要項ダウンロード

※簡易プログラム内のスケジュールを変更いたしました。(2017.3.13変更)

日時 平成29年6月15日(木)・16日(金)
会場 神戸市産業振興センター「ハーバーホール
神戸市中央区東川崎町1-8-4 (神戸ハーバーランド内)
大会長 山村秀樹(ビオフェルミン製薬株式会社)
事前参加費 事前参加登録について PDF
受付期間:2017年3月1日~5月12日(入金終了)

事前参加登録は締め切りました。当日のご来場をお待ちいたしております。

  • 個人会員・特別会員:6,000円
  • 一般:8,000円(予稿集は別途ご購入ください)
  • 学生:1,500円
当日参加費
  • 個人会員・特別会員:8,000円 ※特別会員とは?
  • 一般:10,000円(予稿集は別途ご購入ください)
  • 学生:2,000円
予稿集 個人会員:4月下旬頃送付済です。忘れずにお持ち下さい。
一般:別途ご購入下さい。
学生:無料配布致します。
※数が無くなり次第、配布終了と致します。
※当日販売 2,000円
情報交換会 事前登録参加費:会員・一般 5,000円、学生 2,000円
当日参加:会員・一般 7,000円、学生 3,000円
※情報交換会のみのご参加はできませんのでご了承ください。
お問い合わせ 公益財団法人 日本ビフィズス菌センター事務局
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-24-12
TEL:03-5319-2669 FAX:03-5978-4068
e-mail:jbf(at)ipec-pub.co.jp ※メール送信時は(at)を@に変えてお送りください。

学会スケジュール(予定)

プログラムなど、詳細が決まり次第随時更新いたします。

第1日 6月15日(木)

9:50 ~ 10:00 開会の辞
山村 秀樹(大会長・ビオフェルミン製薬株式会社)
10:00 ~ 10:48 一般演題A 各4分(口演4分,質疑なし)
一般演題A 1~12
10:48 ~ 11:10 休憩
11:10 ~ 11:30 一般演題A
一般演題A 13~17
11:30 ~ 12:00 招請講演

座長 平田 晴久(わかもと製薬(株))

生菌製剤百年をふり返る
Development history of Probiotics (drugs) for 100 years in Japan
藤本 孝明(日本生菌製剤協会会長)

12:00 ~ 13:00 休憩
13:00 ~ 13:50 海外特別講演

“The complex impact of intestinal microbiota in cancer”
Christian Jobin(University of Florida, USA)

13:50 ~ 14:00 休憩
14:00 ~ 15:30 シンポジウム1「マイクロバイオームと宿主の恒常性」

座長 中山 二郎(九州大学)
長谷 耕二(慶應義塾大学)

  1. 腸内細菌叢由来代謝物質がもたらす宿主恒常性
    Gut microbiota-derived metabolites shape host physiological homeostasis
    福田 真嗣(慶應義塾大学先端生命科学研究所,JSTさきがけ,株式会社メタジェン)
  2. 消化器の摂食応答とマイクロバイオーム
    Dietary responses of gastrointestinal tract and microbiome
    土肥 多惠子(国立国際医療研究センター研究所 肝炎・免疫研究センター消化器疾患研究
  3. 乳幼児期におけるClostridiales目細菌の獲得は 腸管病原菌の定着抵抗性を制御する
    Neonatal acquisition of clostridiales species controls colonization resistance against bacterial pathogens
    金 倫基(慶應義塾大学薬学部生化学講座)
15:30 ~ 15:40 休憩
15:40 ~ 16:40
  1. 皮膚マイクロバイオームの恒常性
    Stability of the human skin microbiome
    冨田 秀太(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)
  2. 乳児腸内フローラの形成に影響を与えるビフィズス菌の遺伝特性
    A key genetic factor of bifidobacteria that affects infant gut microbiota development
    松木 隆広((株)ヤクルト本社中央研究所 基盤研究所)
16:40 ~ 16:50 休憩
16:50 ~ 18:00 一般演題A
ポスター発表(会場:8階 801室)
18:20 ~ 19:50 情報交換会
(会場:10階 レセプションルーム 1001+1002室)

第2日 6月16日(金)

9:20 ~ 10:32 一般演題B 各12分(口演9分,質疑3分)
一般演題B 1~6
10:32 ~ 10:47 休憩
10:47 ~ 11:59 一般演題B
一般演題B 7~12
12:00 ~ 13:00 休憩
13:00 ~ 13:50 特別講演

座長 山村 秀樹(ビオフェルミン製薬(株))

「極限環境生命圏の生命の生き様から学ぶ 地球生命の起源や地球外生命の存在」
Possible occurrence of extraterrestrial living forms and origin of life in the Earth: Lessons from extremobiosphere in the Earth
高井 研(国立研究開発法人海洋研究開発機構 深海・地殻内生物圏研究分野)
13:50 ~ 14:00 日本ビフィズス菌センター研究奨励賞授賞式
清野 宏(日本ビフィズス菌センター 理事長、東京大学医科学研究所)

座長 神谷 茂(杏林大学)

14:00 ~ 14:20 受賞講演1
「腸内細菌代謝産物,短鎖脂肪酸による宿主エネルギー制御 」
Host energy regulation by gut microbial metabolites, short-chain fatty acids
木村郁夫 (東京農工大学大学院農学研究院)
14:20 ~ 14:40 受賞講演2
「ヒト常在性ビフィズス菌の生理機能に関する研究 」
Investigation of the physiological effects of human-residential bifidobacteria
菅原宏祐 (森永乳業株式会社基礎研究所)
14:40 ~ 14:50 休憩
14:50 ~ 16:20 シンポジウム2「マイクロバイオームと病態」

座長 大草 敏史(東京慈恵会医科大学)
山下 智也(神戸大学)

  1. 過敏性腸症候群とマイクロバイオーム
    Role of microbiome in the pathophysiology of irritable bowel syndrome
    奥村 利勝(旭川医科大学内科学講座 消化器・血液腫瘍制御内科学分野(第三内科))
  2. 薬剤性小腸傷害とマイクロバイオーム
    Role of gut microbiome in drug-induced small intestinal injury
    渡辺 俊雄(大阪市立大学大学院医学研究科消化器内科)
  3. NAFLDと腸内細菌
    Microbiome in NAFLD
    中島 淳(横浜市立大学大学院医学研究科 肝胆膵消化器病学教室)
16:20 ~ 16:30 休憩
16:30 ~ 17:30
  1. 慢性腎臓病(CKD)と腸内細菌叢
    Chronic kidney disease and gut microbiota
    阿部 高明(東北大学医工学研究科・医学系研究科)
  2. 腸内細菌と循環器疾患
    Gut microbiota and cardiovascular disease
    山下 智也(神戸大学医学部附属病院循環器内科)
17:30 ~ 17:40 閉会の辞