公益財団法人 腸内細菌学会/腸内細菌学会 Japan Bifidus Foundation(JBF)/Intestinal Microbiology

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学会情報

研究トピックス

2020.2 Science. 2020 Feb 28; 367(6481):eaaw8429. doi: 10.1126/science.aaw8429.
Maternal gut microbiota in pregnancy influences offspring metabolic phenotype in mice.
2019.10 npj Biofilms and Microbiomes. 2019 Oct 04; 5: 28.
Blautia genus associated with visceral fat accumulation in adults 20–76 years of age.

(公財)腸内細菌学会とは?

ビフィズス菌イメージ 当財団は2019年6月に、名称を「日本ビフィズス菌センター(JBF)」から「腸内細菌学会(IMS)」に変更しました。JBFは、腸内細菌叢(腸内フローラ)と宿主とのかかわりあいに関する研究開発の推進を目的として、1981年4月に設立されました。生体(宿主)と微生物との関係は、農学、薬学、医学をふくめたライフサイエンスの一環として非常に重要であり、腸内細菌叢を介しての腸内環境や腸管免疫と宿主との関係に関する研究開発は人の健康と福祉に貢献するものです。IMSは、この哲学と方向性を今後も継続します。
IMSは、腸内細菌叢の分野で幅広い情報を収集して提供しています。また、学術集会の開催、学術雑誌の定期刊行、書籍等の刊行、学術研究奨励賞の授与などを行っています。