公益財団法人 腸内細菌学会/腸内細菌学会 Japan Bifidus Foundation(JBF)/Intestinal Microbiology

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研究トピックス

2019.11 Nat Microbiol. 2019 Nov 4. doi: 10.1038/s41564-019-0594-3. [Epub ahead of print]
Asymmetric distribution of TLR3 leads to a polarized immune response in human intestinal epithelial cells.
Nat Microbiol. 2019 Nov 4. doi: 10.1038/s41564-019-0591-6. [Epub ahead of print]
Dietary L-serine confers a competitive fitness advantage to Enterobacteriaceae in the inflamed gut.

(公財)腸内細菌学会とは?

ビフィズス菌イメージ(公財)腸内細菌学会は、腸内細菌叢(腸内フローラ)と宿主とのかかわりあいに関する研究開発の推進を目的として、1981年4月に創設された日本ビフィズス菌センターを前身とし、2019年6月に名称変更により設立されました。生体(宿主)と微生物との関係は、農学、薬学、医学をふくめたライフサイエンスの一環として非常に重要であり、腸内細菌叢を介しての腸内環境や腸管免疫と宿主との関係に関する研究開発は人の健康と福祉に貢献するものです。
当センターの主たる活動として、腸内細菌学会の開催、学術雑誌(英文誌、和文誌)の定期刊行、学術研究奨励賞の授与、学術書籍の刊行、さらに本学術分野に関する情報提供などを行っています。