公益財団法人日本ビフィズス菌センター/腸内細菌学会 Japan Bifidus Foundation(JBF)/Intestinal Microbiology

腸内細菌学会


PAGE
TOP

第23回腸内細菌学会

大会テーマ
『腸内細菌と健康
― 消化管を起点とした宿主の恒常性維持―』

簡易プログラム演題募集要項ダウンロード

※簡易プログラム内のスケジュールを変更いたしました。(2019.3.14変更)
日時 2019年6月18日(火)・19日(水)
会場 タワーホール船堀
江戸川区船堀4-1-1
大会長 芹澤 篤(雪印メグミルク株式会社)
事前参加費 事前参加登録について PDF
受付期間:2019年3月1日~5月15日(入金終了)
こちらのボタンよりご登録ください。  

参加登録

  • 個人会員・特別会員:6,000円
  • 一般:10,000円
  • 学生:1,500円
当日参加費
予稿集 個人会員:4月下旬頃送付済です。忘れずにお持ち下さい。
一般・学生:無料配布致します。
※数が無くなり次第、配布終了と致します。
※当日販売 2,000円
情報交換会 事前登録参加費:会員・一般 5,000円、学生 2,000円
当日参加:会員・一般 7,000円、学生 3,000円
※情報交換会のみのご参加はできませんのでご了承ください。
一般演題A・B募集要項
  • ・一般演題Aは、2019年 6月 18日現在で 40歳未満の方を対象とし、同日午後に、ポスター発表も予定しております。
  • ・抄録原稿は下記MS-Wordで作成してください。
    一般演題A・B抄録用フォーマット(MS-Word)
  • ・用紙の大きさはA4 1枚とし、上部に演題名・英文タイトル・演者(○をつける)・共同研究者の氏名および所属を明記してください。
  • ・本文の長さは和文1,000文字、または英文550 ワード内とし、「目的、方法、結果、考察」の順で記入してください。会社名、製品名の使用は避け(自社製品は除く)、成分名等にて記載ください。
  •  2019年1 月31 日(木)必着 にて、事務局(E-mail:jbf@ipec-pub.co.jp)まで原稿をお送りください。メール本文には「一般講演A での発表希望」なのか「一般講演B での発表希望」なのかを必ず明記してください。
  • ・発表方法(ポスターの様式を含める)や時間などは採択後に発表者にご連絡します。なお、演題の採択は学術委員会の審査を経て、大会長が判断いたしますのでご了承ください。

募集は締め切りました。

お問い合わせ 公益財団法人 日本ビフィズス菌センター事務局
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-24-12
TEL:03-5319-2669 FAX:03-5978-4068
e-mail:jbf(at)ipec-pub.co.jp ※メール送信時は(at)を@に変えてお送りください。

学会スケジュール(予定)

プログラムなど、詳細が決まり次第随時更新いたします。

第1日 6月18日(火)

9:55 ~ 10:00 開会の挨拶
大会長 芹澤 篤(雪印メグミルク(株))
10:00 ~ 12:10 小ホール:一般演題A1~12 各9分(口演6分、質疑3分)
大ホール:一般演題B1~10 各12分(口演9分,質疑3分)
12:10 ~ 13:30 昼食休憩
13:30 ~ 13:54 大ホール:一般演題B11~12 各12分(口演9分,質疑3分)
14:00 ~ 15:00 海外特別講演(大ホール)
Koen Venema (Centre for Healthy Eating & Food Innovation,
Maastricht University, The Netherlands)
“Next Generation Probiotics – pitfalls and possibilities”
15:10 ~ 16:00 特別講演(大ホール)

福土 審(東北大学大学院医学系研究科行動医学)
「機能性消化管障害と腸内細菌」

16:10 ~ 17:10 一般演題A ポスター発表(会場:1階 展示ホール)
17:30 ~ 19:00 情報交換会(会場:2階 福寿+桃源)
15:00 ~ 17:00 市民公開講座『腸内フローラの基礎と臨床』(小ホール)

平山 和宏(東京大学大学院農学生命科学研究科獣医公衆衛生学教室)
『腸内フローラの仕組みと役割』

山下 智也(神戸大学医学部附属病院 循環器内科)
『腸内細菌と生活習慣病』

第2日 6月19日(水)

9:30 ~ 11:45

シンポジウム1(大ホール)
『腸内細菌による脳神経系制御の可能性』

  1. 波平 昌一(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門)
    「腸内細菌による成体神経新生の恒常性維持機構」
  2. 清水 金忠(森永乳業株式会社 基礎研究所)
    「Bifidobacterium breve A1 によるアルツハイマー病モデルマウスの認知機能改善の可能性」
  3. 大野 欽司(名古屋大学大学院医学系研究科・神経遺伝情報学)
    「パーキンソン病は腸管神経叢を起源とし腸内細菌叢が発症に関与する」
  4. 栃谷 史郎(鈴鹿医療科学大学保健衛生学部)
    「母と子をつなぐ周産期母体腸内細菌の子の脳発達における働き」
  5. 功刀  浩(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 神経研究所)
    「うつ病と腸内細菌」
11:45 ~ 13:15 昼食休憩
13:15 ~ 13:25 日本ビフィズス菌センター研究奨励賞授賞式(大ホール)
13:25 ~ 13:45 受賞講演
13:45 ~ 16:00

シンポジウム2(大ホール)
『外的要因による腸内フローラ制御』

  1. 永田 尚義(国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 消化器内科)
    「日本人の大規模メタゲノム解析からみた腸内細菌叢と病気・薬剤使用との関連」
  2. 國澤  純(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)
    「アレルギーにおける食と腸内細菌の相互作用の理解と近未来型健康科学への挑戦」
  3. 森田 英利(岡山大学大学院環境生命科学研究科 応用動物科学コース)
    「“ 運動”が腸内フローラに及ぼす影響」
  4. 西平  順(北海道情報大学医療情報学部)
    「ヒト介入試験による食品の機能性評価と腸内細菌の解析」
  5. 朝原  崇(株式会社ヤクルト本社中央研究所)
    「シンバイオティクスによる周術期感染制御 -腸内細菌叢・腸内環境の重要性-」
16:00 ~ 16:10 閉会の辞