公益財団法人 腸内細菌学会/腸内細菌学会 Japan Bifidus Foundation(JBF)/Intestinal Microbiology

腸内細菌学会


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大会テーマ
『マイクロバイオーム研究のフロントライン
―分野の垣根を越えて未踏の大地へ―』

※スケジュールは変更になる場合がございます
日時 2023年6月27日(火)・28日(水)
会場 タワーホール船堀(会場)
江戸川区船堀4-1-1
大会長 長谷 耕二(慶應義塾大学)
事前参加登録費 事前参加登録について PDF
受付期間:2023年3月1日~6月5日(入金終了)

事前参加登録は締め切りました。当日のご来場をお待ちしております。

  • 3/1 ~ 6/5:個人会員・特別会員8,000 円 一般12,000 円 学生会員1,000 円 学生(一般)2,000 円
問い合わせ先(第27回事前参加登録窓口)
:27ims@gakkai.co.jp(E-mail)
:03-3496-6950(TEL)
当日参加費
  • 個人会員・特別会員 9,000円 ※特別会員とは?
  • 一般 13,000円
  • 学生会員 1,500円
  • 学生(一般)2,500円
要旨集 個人会員:4月下旬頃送付済です。忘れずにお持ち下さい。
一般・学生:無料配布致します(参加費に含まれています)。
※数が無くなり次第、配布終了と致します。
※当日販売 2,000円
市民公開講座 (事前申込登録 無料申込、先着順) 第27回腸内細菌学会学術集会 市民公開講座『腸活のすゝめ』のオンデマンド配信を終了いたしました。
問い合わせ先(第27回事前参加登録窓⼝)
:27ims@gakkai.co.jp(E-mail)
:03-3496-6950(TEL)
情報交換会(立食ビュッフェ形式) 事前登録参加費:会員・一般 5,000円、学生 2,000円
当日参加:会員・一般 7,000円、学生 3,000円
※情報交換会のみのご参加はできませんのでご了承ください。
※諸般の事情により、情報交換会を中止することもあり得ますことをご了解ください。
若手ワークショップ・ワークショップ募集要項
若手ワークショップ:口頭発表+ポスター発表
ワークショップ:
口頭発表
  • ・若手ワークショップは、2023年 6月27日現在で 30歳以下の方を対象といたします。
  • ・抄録原稿は下記MS-Wordで作成してください。
    若手ワークショップ・ワークショップ抄録用フォーマット(MS-Word)
  • ・用紙の大きさはA4 1枚とし、上部に演題名・英文タイトル・演者(○をつける)・共同研究者の氏名および所属を明記してください。
  • ・本文の長さは和文1,000文字、または英文550 ワード内とし、「目的、方法、結果、考察」の順で記入してください。会社名、製品名の使用は避け、成分名、一般名等にて記載ください。
  • 2023年 1月31日(火)必着 にて、事務局(E-mail:jbf@ipec-pub.co.jp)まで原稿をお送りください。メール本文には「若手ワークショップでの発表希望」なのか「ワークショップでの発表希望」なのかを必ず明記してください。
  • ・発表方法(ポスターの様式を含める)や時間などは採択後に発表者にご連絡します。なお、演題の採択は学術委員会の審査を経て、大会長が判断いたしますのでご了承ください。

募集は締め切りました(1/31終了)。

お問い合わせ 公益財団法人 腸内細菌学会事務局
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-24-12
TEL:070-5555-9788 FAX:03-5978-4068
e-mail:jbf(at)ipec-pub.co.jp ※メール送信時は(at)を@に変えてお送りください。

学会スケジュール(予定)

プログラムなど、詳細が決まり次第随時更新いたします。

第1日 6月27日(火)

9:55 ~ 10:00 開会の挨拶
大会長 長谷 耕二(慶應義塾大学)
10:00 ~ 12:30 小ホール:若手ワークショップ 各8分(口演6分、質疑2分)
大ホール:ワークショップ 各12分程度(口演9分、質疑3分)
12:30 ~ 13:30 昼食休憩
12:40 ~ 13:25

ランチョンセミナー「腸管オルガノイドを用いた最新の創薬研究」(2F 福寿・桃源)

  1. マイクロバイオーム創薬の実現に向けた課題と現状
    國澤 純
    医薬基盤・健康・栄養研究所
  2. ヒト腸管オルガノイド単層膜の創薬研究への応用
    水口 裕之
    大阪大学大学院 薬学研究科、医薬基盤・健康・栄養研究所
13:30 ~ 14:20 特別講演(大ホール)

竹田 潔
(大阪大学免疫学フロンティア研究センター・医学系研究科)
「腸内細菌と宿主の相互作用機構」

14:20 ~ 14:25 腸内細菌学会研究奨励賞授賞式(大ホール)
14:25 ~ 14:45 受賞講演
15:00 ~ 16:40

シンポジウム1(大ホール)
『新たなアプローチで読み解く宿主―微生物間相互作用』

  • 細川 正人(早稲田大学大学院先進理工学研究科/bitBiome 株式会社)
    「ヒト共生・未培養微生物におけるシングルセルゲノム解析の活用法」
  • 豊福 雅典(筑波大学生命環境系)
    「細菌の細胞外膜小胞を介した相互作用」
  • 木村 俊介(慶應義塾大学薬学部)
    「短鎖脂肪酸によるストレス誘導性下痢発症機構の説明」
  • 西山 啓太(東北大学大学院農学研究科)
    「細菌の共生関係から紐解く腸内細菌の消化管定着」
16:50 ~ 17:50 若手ワークショップポスター発表(会場:1F 展示ホール)
18:00 ~ 19:30 情報交換会 予定(会場:2F 福寿+桃源)
13:30 ~ 15:30 市民公開講座『腸活のすゝめ』 (小ホール)

内藤 裕二(京都府立医科大学)
「長寿コホート研究から見えてきた食と腸内細菌の関連」
國澤 純(医薬基盤・健康・栄養研究所)
「あなたのお腹は大丈夫?腸内環境から考えるあなたの健康未来」

※オンデマンド配信も予定

第2日 6月28日(水)

9:30 ~ 12:30

国際シンポジウム(大ホール)※AMED協賛シンポジウム
International symposium co-organized by AMED-CREST/PRIME “Microbiome”
The impacts of oral and intestinal microbiota in health and diseases

  • Plenary lecture (60 min including Q&A)
    Belkaid先生の講演は大ホールにて遠隔ライブ配信予定です。
    Yasmine Belkaid (National Institute of Allergy and Infectious Diseases, NIAID)
    “Multikingdom control of tissue immunity”
  • Invited lecture (30 min×4, including Q&A)
    Nobuhiko Kamada (University of Michigan / Osaka University IFReC)
    “Pathogenic communications between the mouth and gut”
    Hideyuki Tamaki (Advanced Industrial Science and Technology)
    “Cultivation renaissance for gut microbiome research in the post-metagenomic era”
    Shinya Murakami (School & Graduate School of Dentistry Osaka University)
    “Periodontal pathogens exacerbate hyperglycemia by altering gut microbiota”
    Akihiro Okamoto (National Institute for Materials Science, NIMS)
    “Native genetic barcode in bacterial membrane vesicle from the human microbiome”
12:30 ~ 13:30 昼食休憩
13:30 ~ 14:06 ワークショップ 各12分程度(口演9分、質疑3分) (大ホール)
14:10 ~ 14:40 BMFHレクチャー (大ホール)

辻 典子(十文字学園女子大学)
「食による免疫機能と腸内環境の調節」

14:55 ~ 16:55

シンポジウム2(大ホール)
『消化管マイクロバイオームの新たな役割』

  • 一戸 猛志(東京大学医科学研究所)
    「腸内細菌とインフルエンザ」
  • 金井 祐太(大阪大学微生物病研究所)
    「腸内環境の変動による下痢症ウイルス感染感受性の変化」
  • 松木 隆広(ヤクルト中央研究所)
    「ビフィズス菌による多糖・オリゴ糖の利用メカニズム」
  • 佐藤 尚子(理化学研究所生命医科学研究センター)
    「細菌により制御され免疫臓器として働く胃の役割」
16:55 ~ 17:00 閉会の辞